昨夜のご報告

この間であるお客様からのお呼び出し。

日本では上期の終了である9月が見えて来る頃になり、下期に向けた動き出しが入って来た。

日本のお盆前に手を付けておく状況であろう。

その為に日本から得た情報を元に打ち合わせが活発化してきている。

しかし現時点では打ち合わせのみが多いが

ここからサンプリングであったりと具体化して来るのは9月に入ってからであろう。

上期総括および下期の展望部分で社内的に発表し話が進んで行く。

そんな時期である。

勿論この動きは日系企業であるが

こうなると夕刻打ち合わせである事からそのまま晩御飯までご一緒の流れ。

今回は比較的若目のお客様で有り、お酒好きであった。

以前はメニュー1冊がお酒の居酒屋にお連れした事が有った。

そこで今回はラマ3世通りのローンビアタワンデーンへ行く事に。

お互いに直帰とし、早いバンコク到着で有る。

タワンデーンを目指すにしても早すぎる。

そこでちょいと寄り道のサラデーン駅である。

久し振りにタニヤの通りを歩いた。

まだ陽も落ち切っていないタニヤ。

何と無くビジネス街っぽい感じすらして来る。

今年はほぼ行っていないタニヤ。

そこまで深酒をしようと思う事が無いのか、それともナナプラザやソイカウボーイで深酒をしているのか。

よくよく考えればパタヤで深酒をしていた

タニヤ通りを通り過ぎスラウォン側へ。

ホテルと一体となっている様なレストランへ。

とにかくビールである。

お食事もタワンデーンと決めていた事から、ココではナッツとビールの鉄板組み合わせで頂く。

まだ酔い始めであり、話の中心は仕事である。

それでも仕事の話もおつまみに加えながらシンハービールを小瓶でそれぞれ4本ほど頂いた。

そこからトゥクトゥクを拾いタワンデーンへ向かう。

どうでも良いドキドキ感を抱えながら。

タワンデーンで知り合いのタニヤの尾根遺産が居たらなどと余計な想像をするトゥクトゥクの車内である。

もっとも尾根遺産が居た所で声を掛ける訳にも行かないであろう。

きっとお客様と一緒。

此方もお客様と一緒なのは同じなのだが。

タワンデーンに到着したのは20時頃か。

まずはオススメのビールをタワーの3Lで注文。

2人なのにアホである。

適当なおつまみも注文。

既に此処までにシンハービールを小瓶で各自4本イっており、空腹では無くなっていた。

お食事は何処かへ飛んで行ってしまった。

初タワンデーンの客様はショーも本格的でお喜び頂けた。

コレでこのお客様にあのお店にお客さんを連れて行ったんですよと言わせれば勝ちだと思っている。

ブルワリーなだけ有りビールが美味しい。

結局はおつまみよりも先にタワービールが底を突く。

さて次はどのビールにするかとオリジナルビールの残り2つを小ジョッキの03Lで注文し味見をした。

ラガービールと黒ビールである。

お客様とラガーで意見が一致。

黒ビールがイマイチなのでは無く、黒ビールをタワーでイく事を考えるとである。

タワーで無くても良いのにラガービールを再びのタワー3Lで注文。

最早ジャブジャブである。

おつまみがお腹に入るスペースなど無い状況。

それでも踏ん張り3/4程はやっつけた。

この頃になるとショーで煩いタワンデーンの店内でお客様が小人の国に連れて行かれかける。

実際は行って居たと思うが。

残りの1/4を頑張り消費しお会計。

小人の国を行ったり来たりするお客様。

帰って来る時は何やらスマホを弄っている。

タワンデーンを後にし私は帰宅。

お客様は馴染みの尾根遺産の居るカラオケへ行った様だ。

きっと尾根遺産と2人で部屋に入った後は歌では無く睡眠時間になったであろう事が想像出来た。

さて、昨夜の私。

お客様との会食も無く、サービスアパートの大浴場を利用した後はナナプラザである。

雨も上がり出撃は21時過ぎ。

それでもサービスアパートの前に居る筈のバイクタクシーの待機場にはお客様が3人待ち。

10分は待ったであろう。

流石は給料日後の週末である。

ナナプラザに到着すれば中の人出であった。

途中寄り道をし、到着は22時をゆうに過ぎていた。

そして昨日お約束をした尾根遺産の居るバタフライズへ。

入って直ぐにママさんが来た。

バスタブの方のソファー席へ手を引かれて行ったが空いてい無い。

更に手を引かれ入り口右側奥のソファー席へ。

サクッと注文をママさんに取られた。

そして驚くべき一言。

貴方の尾根遺産は今日休みであった。

ゴーゴーバーの尾根遺産には良くあるパターン。

何時も思うが、コレは尾根遺産から見たお客様の重要度と関係無いのではと最近思える。

決して私のプライオリティが高いのにと言った話では無い。

爆発的にお金を落とすお客様なら飛んで来るであろう。

それよりも優先するモノ。

尾根遺産がこちらをどれだけ知って受け入れてくれるかだと思う。

尾根遺産側も連れて帰ろうが帰るまいが、楽しければソレで良い感じがしている。

それからすると今回の尾根遺産は私の事など気にしてもい無い

そんなモノだと思いながらビールを頂く。

気がつくと隣に尾根遺産が立って居た。

昨夜友達だからと一杯進呈した尾根遺産。

一杯良いかと来たので進呈。

隣に座ったとたんに話し出した。

何事かと思ったら、本日お約束をした尾根遺産の事である。

ナナプラザまでは来たと。

しかしIDカードを部屋に忘れてのご出勤。

そんなアホなと思った。

ナナプラザの連れ込み部屋に入るにも尾根遺産はIDカードが必要であった様な。

仕事着のビキニよりも大切な仕事道具を忘れるとは

そう言えば彼女も一回あった。

私の運転で1泊旅行。

ホテルにチェックインする時に免許証もろともIDカードを忘れて来た事に気が付いた。

原因はハンドバッグを変えた事。

きっとこのバタフライズの尾根遺産もそんな事なのであろう。

嘘でも良い。

しかしお友達の尾根遺産は私の姿を見て休みの尾根遺産に連絡を取ってくれた様だ。

そして明日は絶対に行くからと言っていた。

私の方も何の予定も無いが、日曜日早朝からの台湾出張が待っている。

深酒はヤバい。

そんな心の安全装置が働き明日は予定がと言っておいた。

何をするつもりも無い。

もちろんナニをするつもりでは無い。

楽しく飲めれば良い。

それだけであり、今の所はこちらもそれ以上をお願いするつもりも無い。

尾根遺産側もそのご様子が無い。

ビルボードにいる時もそうであった。

コチラの諸般の事情もあるにはある。

最近はKZの影響であろうか、ゴーゴーバーで飲むだけの迷惑客である。

毎度万が一を想定し、ロング分程度のお金は持っている。

しかしその出番の無いまま仕舞われたお金。

タンス貯金ならぬバッグ貯金になっている。

カビの生える前に何処かで使おう。

きっとパタヤ辺りでバカ飲みして消費しそうな嫌な予感が。

近くパタヤに行く予定もあるし

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