昨日見てたダリオ・アルジェント監督のデビュー作『歓びの毒牙(きば)』

昨日(水曜)の夜

新宿の矢来町や横寺町でお仕事(^_^;)してから

自宅でダリオ・アルジェント監督の1969年あたりに作ったデビュー作『歓びの毒牙』を見ていた。

イタリアに滞在中のアメリカ人作家が偶然にも殺人未遂現場居合わせ、警察に犯人扱いされ

「ムッ(-_-#)」とする感情が沸き起こり、自信も知り合いを巻き込んで犯人探しに挑もうとするお話しで

警察や主人公のアメリカ人作家があれこれ捜査するなか

それをあざ笑うかのように新たな殺人事件が起こったり

「それ以上続けたら命はないぞ」と犯人から脅迫されるなか

果たして主人公と警察は犯人を見つけだせることができるかどうかは見てれば明らかになるから書かないが

ダリオ・アルジェントはデビュー作からレベル高い映画を作ってたと思うねえ(*^-^*)

見ててあきない物語だったし、捜査の末に現れた犯人が意外な人だった他、犯人の犯行の動機がよくできてたからねえ(*^-^*)

殺害の場面も当時から「ハッ(;゜ロ゜)」とさせられるとこがいくつもあるからねえ(^_^;)

ダリオ・アルジェントってデビュー作からレベルの高い映画を作ってたんだなあ

近年は高齢になったからかちょっとレベルダウンしてるけど、もう一作ぐらい映画を作るのかなあ(^_^;)?