ミュージカル「レ・ミゼラブル」

今日(7月15日)は、帝国劇場でミュージカル「レ・ミゼラブル」を見てきました。

僕は普段から演劇が好きで良く観に行くのですが、行くのはもぱっら小劇場系の作品ばかりです。一方で歌も好きなので、一度メジャーなミュージカルの舞台も観てみたいと思っていました。「レ・ミゼラブル」は映画を観てすごく面白かったので、たまたま舞台のチケットが手る機会があった際、「そうだこれだ!観に行こう!」って思ったという次第です。

そういう動機で観に行ったので、誰が出演しているかぜんぜん前知識なしだったのですが、生田絵梨花さんという乃木坂46のメンバーの方が主役のコゼットを演じているのですね。アイドルをしながら舞台女優でしかもヒロイン役を勝ち取れちゃうなんて凄いです。

お話の方は、感動的ですごく良かったです。3回ぐらい泣いちゃいました。フォンテーヌが病院で息を引き取るシーン、エポニーヌが届かぬ恋心を一人寂しく歌うシーン、ラストの「民衆の歌」のシーン^^;

あと、ミュージカル作品って、終演後にこれでもかってくらいたっぷりカーテンコールをするのね。お約束なのかもしれないけど、スタンディングオベーションの客席と、ステージ上の役者さんと、ピット内のオーケストラが一体になる感じが、僕には凄く嬉しかったです(^_^)

たまには、ミュージカルも良いですね(^_^)