人間目線の決まりごとが彼らの命をも否定する結果になっている中で彼らは必死に生き抜こうとしている

優しさの人間目線

そんなミクをしっかり見守り、お腹の子たちを穏やかな環境で

産ませてあげたい。

これが、2000が即断した気持ちだ。

どうか、無事に産まれてくれますように。

なぜ、野犬が存在するのか。

捨てたのが人間ならば、救えるのも人間。

優しさの人間目線。

そこに、優しさが存在すれば

2000の野犬たちを救え!プロジェクトさん

7月4日

やせ細った妊婦犬ミクの気持ち

ミク仮名クロ

推定三才妊婦犬八月出産

フィラリア陽性ミクロフィラリア所持強陽性の可能性

上記のプロフィールだけであれば

珍しくないかも知れない

しかしミク必ず優しい未来があるようにと命名は

野犬として生まれ育ち、先月下旬に保健所に拘留され

お腹の赤ちゃんごと、その身に期限をつけられ明日をも

知らない十字架を背負わされてしまったのだ。

そしてミクは、命からがら五日前センターから引き出され

現在は2000のスタッフ宅で保護療養されている。

野犬というものが、存在しなければミクのような子も

存在しなかったはず

人間の社会がなければ、食住に少しの苦労はあれどお腹の赤ちゃんたちも何の心配もなくこの世界に産まれることだろう。

生きる、産まれる、育つ、暮らす

この全てにおいて、彼らは人間から与えられた負の連鎖を

背負わされていることが、ミクを見ていると伝わって来る。

人間の責任で野犬になってしまった、彼らはそれでも

野犬としてして順応すべく生きる術を発揮しながら生き抜こうとするが、狂犬病による法令で日本に野犬は存在してはならないという人間社会の決まりがそれを否定する。

人間目線の決まりごとが、彼らの命をも否定する結果になっている現実の中で彼らは必死に生き抜こうとしている。

そんな野犬ミクの気持ち

細でいい、豊かでなくていい、ただただ普通に自分も子供も

生きて行きたいはずだ。

優しさの人間目線

そんなミクをしっかり見守り、お腹の子たちを穏やかな環境で

産ませてあげたい。

これが、2000が即断した気持ちだ。

一部の人が不幸な子と断定して不幸な子を産ませるのは反対という意見もあるが、受胎した命を消すことは殺処分と同じです。

2000の野犬たちを救え!プロジェクトは、近日大型シェルターの建築に入り、一匹でも多くの野犬たちを保護をして不妊手術を実施して行き、野犬ゼロを目指して行きます。

どうぞ、痩せてしまっている妊婦犬ミクを

そして多くの野犬たちに暖かい気持ちを注ぎなら

見守って、あげて下さい。

2000の野犬たちを救え!プロジェクト

ミクたちに使うペットシート大や栄養食が不足しております。

お気持ちと余裕のある方がおれれましたら

744-0031下松市生野屋四コ丁目1-1下松生野屋郵便局止め山岡陽子090-8800-7259

までに、ご協力をよろしくお願いします。

フードはこだわりはなく、開封した残りでもかまいません

尚、クロネコ佐川などではこの住所では到着いたしませんのでお手数をおかけしますがユウパックのみでの送付をよろしくお願いします。