【ついに政界も!?】 片山さつき議員が済州の暴力行為に処罰要求 「国際的な対応があって然るべき」[6/6] [無断転載禁止](c)2ch.net

【ついに政界も!?】 片山さつき議員が済州の暴力行為に処罰要求 「国際的な対応があって然るべき」[6/6] [無断転載禁止](c)2ch.net

http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1496795919/

自身の公式ツイッターACL浦和戦の乱闘騒ぎに言及

 AFCチャンピオンズリーグACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナ

イテッド(韓国)の第2戦で起こった済州による前代未聞の退場劇や暴力行為は、海

外メディアでも問題視され波紋を広げている。その一方で、済州は「浦和に非があ

る」と強硬に主張。両者の見解が対立するなか、日本の政界からも済州の愚行に対す

る厳正な処罰を求める声が出ている。

「『済州の暴力はサッカーへの恥辱』 ACL浦和戦の愚行、韓国紙上で英公共放送通

信員が断罪」という本メディアの記事を引用し、「何らかの国際的な対応があって然

るべき」と公式ツイッターでメッセージを発したのは、自民党参議院議員、片山さ

つき氏だった。

 埼玉県さいたま市生まれで、幼少期を浦和で過ごした片山氏は、日本政界から初め

て済州の行動を批判する声を上げた。

 120分の死闘となったこの試合で大きな問題となっているのは、延長後半アディ

ショナルタイムと試合終了後に済州側が起こした乱闘騒動だ。浦和は2戦合計3-2と勝

ち越した後、敵陣コーナーフラッグ付近でボールをキープ。ここで両チームがもみ合

いになると、済州の控えDFペク・ドンギュがビブス姿でピッチに乱入し、浦和MF阿部

勇樹にジャンピングエルボーを見舞い、前代未聞の退場となった。

浦和と済州の双方がAFCに抗議文を提出

 さらに試合終了後には済州の選手だけでなく、スタッフまでもがピッチ上で浦和の

選手やスタッフに襲いかかった。浦和DF槙野智章をターゲットにしたDFクォン・ハン

ジンは、浦和スタッフに飛び膝蹴りを食らわせ、試合終了後にもかかわらずレッド

カードが提示されている。イタリア、フランス、イングランド、アメリカ、ドイツ、

スイスなどの各国メディアは済州の愚行を断罪。「アジアフットボールの宣伝になら

ない」と一刀両断しているが、世界的な批判の高まりに対して済州は衝撃の反論を展

開。「ズラタンの挑発がきっかけ」などと、浦和側に非があるとの主張を展開してい

る。

 浦和と済州の双方がAFCに抗議文を提出するなか、ついに日本の政治家も済州の異

常行動に対する「国際的な対応」を求めている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

http://www.football-zone.net/archives/63156

http://jump.2ch.net/?http://www.football-zone.net/archives/63156

2017.06.06 (Tue)