希望の灯は決して潰えない♪ ☆

今週末は、

だいたい天気が良いみたいだ

それでも湿度がだいぶ上がって

ジットリした陽気が続くらしい

梅雨入りの近さを肌で感じた昨日、

あるテレビ番組のキャスターが

「ごんぎつね」という童話が

37年間も全ての検定教科書に

載せ続けられている驚きを報じた

この話の中には・・・

配慮の無さが他人を苦しめること

犯した過ちを素直に認める大切さ

償いの気持ちの表し方

他人を切り取られた一面で

判断してはならないこと

既成概念は時には真実を歪めること

・・・等々、

道徳面のたくさんの教えが

物語の中に詰め込まれている

そういう教えを受けてきても

「どうして、

そんな酷い仕打ちが出来るの?」

という時代になってしまった事は

たまらなく残念でならない

「お金第一主義」の社会が

人の道をも狂わせてしまうのか?

たぶん、それだけではないのだろう

モラルの破壊は想像力の欠如・・・

利己心の台頭等も手伝っているかも?

この先、

どのように変わってゆくのか?

見当もつかないけれど

少しでも笑顔が増える社会に

なって欲しいと心から願っている

ところで昨日の朝は、

都内某所のスタジオで

究極の natural sound を楽しんできた

「これは、スゴいぞ」の誘い文句に

まんまと乗せられたワケだけれど

まぁ、見事に酔わされてしまった

音源としては、

水が流れる音だとか

変哲のない日常的なものばかりだけれど

極限まで澄みきった素敵な音だった

たまには、そういう癒しも必要

音の世界に生きているからこそ

良いサンプルを心に刻んでおく事も

これから創り出す作品に活かせる

大切な学びだと思った

話は変わるけれど、昨日のニュースで

アリアナ・グランデマンチェスター

チャリティーライブを催すと発表した

この人は・・・

先日の葬儀費用拠出でも

随分驚かされたけれど

今まで出会ったことがないタイプの

素敵なアーティストだと思った

「相手の力に少しでもなれるなら

自分の手も心も躊躇なく差し出す」

思いは巡っても、

なかなか出来る事ではない

しかも、

未だ残党が残っているかも知れない

安全とは言い切れない場所で・・・

本当にスゴい人だと思った

人は・・・思いさえ強ければ

想像を越えて輝けるのだと思った

そして、人間は長短はあっても

必ず人生のピリオドを打つ

その生き様を残すか?残さないか?は

それこそ本人次第なんだろう

彼女は、

僕にとって一生忘れられない人になった

アーティストとしては勿論のこと

ひとりの人間として・・・

「私は勇敢な街マンチェスターに戻って

ファンと過ごし、

テロの犠牲者やその家族のための

支援金を募る慈善コンサートを開く

恐怖が私たちを分断することも

憎しみが私たちを支配することも

許さない。

私たちは互いに寄り添い、

助け合っていかなければならない」

こんなに素敵なアーティストに

巡り会えた事に心から感謝したい

思わず ジョン・レノンの勇姿が

心の中でオーバーラップした♪