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チェコの旅日記 ☆ 第1章

チェコの古都☆プラハへ、

ご褒美旅行に一人旅に出掛けて来ました。

オレンジ色の屋根の家々と、石畳で埋め尽くされた美しい街並み。

まるでおとぎの国に舞い込んだかの様な素敵な街並みは、どこを歩いていても退屈する事無く見所で一杯でした。

そして、中世の歴史溢れる建築様式の数々..

お城や、教会、最古の石橋etc...

その建造物の見事な美しさには、足を止めて見入ってしまう程でした。

初日はホテルへ到着すると、プラハ世界遺産の数々を歩いて散策する事にしました

この季節になると、ヨーロッパはサマータイムが旅行者には有難くて、夜10時頃迄は外が明るいので、つい遅くまで遊び過ぎてしまい、帰る頃はいつも夜中になり大慌てで翌日の準備をしてしまいます。

まだ日本程暑くもなく心地良い季節の中、ヴルタヴァ川に沿って歩いていると、ほんの5、6分で見えて来ました。

念願だったヨーロッパ最古の石橋☆カレル橋。

橋の上の左右には、ザビエルを始め30体もの著名な像が、感覚をおいて並べられ、露店が並び、大道芸やジャズ演奏なども行われていて、まるでお祭り気分

観光客で大賑わいで楽しかった。

プラハっ子の庶民的おやつと言われるトゥルデルニークが、露店でクルクルと焼かれていたので試してみると、シナモン味のスイーツで、素朴な味わいでとても美味しかった。

プラハ城に行く坂道では、これぞプラハ的な景色に遭遇し、美し過ぎて、まるでカメラマンにでもなったか?の様に、写真を暫く取り続けてしまいました。 Ahaha〜

そして、高台にそびえ立つプラハ城へと到着

聖ヴィート大聖堂では、今東京でも話題の画家、ミュシャの美しいステンドグラスに感動でした。

ミュシャは、チェコの切手や紙幣のデザインまでも手掛けた偉大な画家だった様です。

そして、黄金小路でお買い物をし、教会やお庭を散策したりして、まだまだのんびりずっと散策を楽しみたかったのですがタイムリミット。

夜はプラハ名物のマリオネットの人形劇☆モーツァルト傑作のオペラ「ジョンドマーニ」を観劇しに出掛けました。

80年も続く歴史あるマリオネット劇場〜

お話の内容も全くのコメディなのでチェコ語が分からなく共、面白可笑しくずっと笑い続けられて、等身大に近くよく出来たお人形を舞台の上から操るスタッフの姿も、一番前の席で観る事が出来、そのカラクリもじっくり眺めながら、2度楽しむ事が出来ました。

2時間程の観劇を終え外に出るとまさかの雨。しかもどしゃ降り。

時刻はあと一時間程で日が変わってしまう頃。

タクシートラブルが相次ぐ、プラハの初めての街で、

まさかのタクシーが捕まらないと言うハプニングに遭遇。

一抹の不安がよぎりましたが、何とかその日のうちにホテルへ戻る事が出来て感謝

16時間のフライトを終えて、そのまま観光し続けた凄まじく濃厚な1日だったと言うのに、プラハの街は、いつの間にかそんな時も忘れさせてくれていた程、新鮮な空気や景色のお陰で、素晴らしい旅の1日目を無事に終える事が出来ました。

翌日は早朝から、

今回の旅の一番の目的

郊外にある可愛らしい町☆テルチへ向います。

チェコの旅日記 ☆ 第1章 〜

Chapter 1