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ヘルプマン!

ヘルプマン!』おもしれぇわ。

これ夢中で読んじゃうなぁ。

介護って言う文字だけがいつも踊ってる現場の真実を分かり易く、それでいて感情を揺さぶるようにちゃんとエンターテイメントしてる。

特に【8巻以降はこれ普通に泣いちゃうなぁ】

映画やドラマとして成立するんじゃないかなぁ?

1巻から結構パンチ入ってる内容だけど、特に3巻以降の【主人公以外の焦点が集まる人間ドラマは秀逸です。】

更正的には主人公とその親友が狂言回し的にたまに出てくるんですが、全く出てこない話もあります。

1話完結型の話で基本的にはどの巻から読んでも成立する作り、但し5巻のケアマネージャー辺は闇が深いので5〜7巻迄と3巻も続く長編です。

んでこれを読んでいて幾つか考える事があって、例えば介護の問題は人手不足な事と現場を知らない行政の無意味な法規制があるんですよ。

これは教育現場でも似た様な事があって、解決方法無いかなぁって考えてて一個アイデア浮かんだんですよね

《法改正と人不足を解決する方法》

人手不足を解決する方法は2つ

1つは【地域老人に介護をやらせる事】

介護と言うと【プロか家族しかやってはいけない】って思いがちだけど、例えば介護者の友達や地域の老人コミュニティのを作って【老人同士で介護をやらせる】

若い奴にやらせると引け目を感じるのもいるので勝手知ったる知人や近所の人には恥描ける人が【出来る事だけ面倒見る】ってのがいいかなと思います。

この【出来る事だけやる】、なんでもやるんじゃなくて【出来る事だけやる】、これは介護をされる人にもする人にも同じ位重要なキーワードです。

出来ない事をするのは【誰だって嫌なもので愛情や家族愛だから乗り越えられるという事は有り得ない】ので【出来ない事を責めないで出来る事を認めていく】っていうのは必須な考え方です。

まぁ【介護に限らずワークシェア全般に言える事ですけどね】

もう1つは【介護実習を義務教育に入れる】

【在宅介護を将来する事を前提にして義務教育の段階で組み込んでしまう】

これ実は滅茶苦茶重要で、【現場を知らない行政対策にもあるんですよ】

だって義務教育で介護を実習をやれば既に政治家も役人もみんな介護現場の問題や必要な事は分かるわけじゃないですか?

そしたら【現場がやりやすい仕組みや制度になると思うんだよね】

政治家や役人にだけやらせるんじゃなくて【国民是認がみんな一度は国民の義務としてやる】、これ【徴兵制より大事な考え方じゃないすか?】

【徴介護制みたいな】

戦争する事は建前上反対するけど人助けの介護であれば反対はし難いよね?

《これからの介護》

んで読んでて思ったんだけど、やっぱり【これからは在宅介護有りきだと思うのよ】

だって介護保険やその他の事をやろうにも要介護者は増え続けちゃうんだから、増税して施設を増やすって言うのは結局現実的じゃないのよ。

だったら、最終的には在宅介護だと思うのよ。

ただ在宅介護っても四六時中家族が見ろって事じゃなくて、其処は地縁や友人やヘルパーを使って分業制にするのよ。

此処で重要なのが【各自が出来る事だけやればいい】

重要ね【出来る事だけやる、出来ない事はやらない】、【ワークシェアの考えだわ】

例えばうんこの始末嫌だって人が居たらその人はやらなくていいの。

代わりに話し相手になったり散歩に連れ出すとか【自分が抵抗出来る事だけやればいい】

んでうんこの始末は【抵抗のない身内やヘルパーにやらせりゃいいのよ】

親の糞の始末ならいいよとか金もらってるからいいよって人はいるからね。

もと介護士ですとか保育士ですみたいな人でもうんこの抵抗は少ないかもしれないよね。

まぁそうゆう人は少ないですがいるのでそうゆう人に任せれば宜しい。

だから【それは出来る人に任せりゃいいんだよ】

その代わり【自分が出来る事を提供して専門的な事の人達の手間や時間を確保してやる】こでいいじゃない。

《介護が嫌厭される理由》

んで、介護が嫌厭される理由は何か?って言うと【出来ない事迄やらされたり頼まれたりする事】

家族だから

プロだから

誰かがヤラなきゃ

そうゆう建前をダシにして【出来ない事迄やらされる、これが嫌なんだ、介護頼まれる側は】

だからこの辺は【頼み方だと思うの】

出来る事を聞いてじゃあこれだけでも協力してよって頼みみゃいい。

私は大変だから半分あなたも観てよって頼んでも嫌なのよ、だって出来ない事含まれてるしヤれそうにならいから。

もしやるなら【ダメ元で一回やってみて出来ないと持ったら断ってくれてもいいよ】って逃げ道作るとかね。

ちゃんと【頼まれる側の拒否権や逃げ道を作った上で頼む】そうしないとそれは【命令や強制と同じでイジメの一種になったうからね、例えそれがどんな正論だとしてもね】

まぁこれが出来る様になったら介護殺人や介護自殺もかなり減ると思うよ。

家族や地域でそうゆう繋がりを作る事は重要だよね。

ついつい○○だから出来る筈!当たり前!とかって【相手に拒否権与えないで強制する事が目につくだけにね】

後はやっぱ【ベーカムは必須だよなぁ】と思うよ。

だってプロに頼まかや無理な部分は絶対あるからね。

その程度の金は国からばら撒く必要あると思うよ、【介護保険なんてけち臭い事言わないでさ】

介護者自身が出来る事

地域が出来る事

家族が出来る事

【この3つ出来ない事だけを頼むお金】だったら、そんなに大金にはならないんじゃないの?

それ位なら【何割引きですとかけち臭い事言わないので丸々あげちゃえばいいじゃん。】

そうゆうこの作品読みながら考えてなぁ。

んな感じでやれば案外高齢化の介護問題は乗り切れるもんなのかも知れないよ。

それが駄目なら俺が大好きな尊厳死を導入して介護老人自体の数を減らしていくしかないよね。

俺はそっちでも全然構わないけど、外面気にする人は抵抗あるみたいだからそれなら義務教介護とベーカムを制度化して、在宅介護中心にやってくしかないんじゃない?