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今週の映画ランキング

先週末からゴールデンウィーク興行が始まった中、今週は例年通りに「名探偵コナン」が初登場1位をマークしました全国368スクリーンの公開で、土日2日間のオープニング成績は、観客動員数98万7568人、興行成績12億8692万8000円という成績を残し、これは去年シリーズ最高の63.3億円という成績を出した前作の興収比106.4%、動員比105.7%ということで、シリーズ最高のオープニング成績を残しました今年も、ゴールデンウィーク興行を引っ張る存在となりそうですね

2位に初登場したのは、こちらも毎年ゴールデンウィークに公開される「クレヨンしんちゃん」で、全国349スクリーンの公開で、土日2日間のオープニング成績は、観客動員数27万8790人、興行成績3億2988万8300円という成績を残し、それは去年の前作の最終興行成績21.1億円の興収比82.4%ということで、今回も20億円は狙えるスタートとなりました

8位に初登場したのは、人気青春マンガを中川大志平祐奈共演で実写映画化した「ReLIFE」で、全国205スクリーンの公開で、土日2日間のオープニング成績は、観客動員数5万400人、興行成績6800万円としています

9位に初登場したのは、中国の巨匠チャン・イーモウが、マット・デイモン主演で、ハリウッドに進出したアクション大作「グレートウォール」で、金曜日を含む3日間のオープニング成績は、観客動員数7万6880人、興行成績1億2220万1800円ということで、ダイナミックなアクションを楽しめるとあって、IMAX3D、4DX/MX4Dでの上映が大人気で、一人当たりの単価が1650円以上と高い単価になっています

先週まで4週連続首位だった「SING/シング」は3位に、先週まで3週連続2位だった「モアナと伝説の海」は4位に後退したものの好調をキープしています

6位の「ドラえもん」は、累計興行成績が41.4億円となり、去年出したシリーズ最高の興行成績41.2億円を抜き、今年の作品がシリーズ歴代1位の興行成績となりました今週、圏外ながら、「ラ・ラ・ランド」が、累計観客動員数297万699人、累計興行成績40億5858万7100円として、40億円を突破しました

今週末は、すでに全世界の興行成績が10億ドルを突破していて、ゴールデンウィーク大本命で、ディズニーアニメの実写映画化「美女と野獣」、石油資源爆破の実話を描いたパニック大作「バーニング・オーシャン」、3月に公開され今の所、累計観客動員数57万4781人、累計興行成績7億3509万5900円と、予想を遥かに下回る大苦戦となっている「3月のライオン 前編」の完結編となる「3月のライオン 後編」が公開されます。「3月のライオン」は、前編の評判は高いので、後編での巻き返しに期待です→『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』がワンツー!【映画週末興行成績】