読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤井4段13連勝。

おはようございます。

前にも書いたが、地元瀬戸市出身の藤井将棋4段が快進撃を続けている。

昨年12月に最年長棋士加藤一二三9段に勝ってから13連勝です、プロ公式戦の新記録を継続中です。

少し話題がずれて仕舞うが、今将棋界の頂点に居る名人が将棋プログラムされたAIに負けた。

と言う事は、人の上にAIがあると言う事に成るのか?

羽生元名人が今戦術に将棋プログラムされたPCを使う、ですから最短手順を差し続ける、その結果100手以下で勝負が付いて仕舞う。

私が将棋に興味を持って居た時には、名誉名人大山や中原 誠 米長 加藤 と言う面々は、正統派は矢倉を組み戦った、ですから初手から50手は粗同じ棋譜を遺していた。

其れは、定跡と呼ばれて研究されて定跡の手順を間違っては、其の50手から先に不利に成る、詰り勝てないと言う、よく言う「定跡破り」て言う物は、その手順に無い。

無限大にある手数を記憶するPCに人は勝てない、昔のPCは棋士が5年前の3局目と同じ局面だなと察しが付く程単純でしたが、金沢工業大学ロボット「ボンクラーズ」等は、その手は何点と数値化して積み上げて行く、ですから最終的に負けてしまう。

話を戻そう

藤井4段は未だ14歳です、中学2年生と言う事に成る。

指す相手は嫌だろうと思う、4段と言う事はプロ最下位段位です、負けても何も失う物等ない増してや中学生で生活が掛かって居る訳でない。

趣味で飯が食える しかしそんなに簡単な物でない、将棋等は庶民に広く受け続かれた娯楽です。

江戸時代将軍や大名に将棋を伝授する為にOO家と言う名門があったが、裾野がなまだまだ狭く定跡破りが横行したそーです。

江戸時代の流行「穴熊」と言う戦術

兎に角守りを固めて戦う戦法、其れが得意なのが今の名人です。

将棋て奥が深く戦い方も変わる、AIと遣る事で負けた勝ったて意味のない事かも?