2017書評138

「プログラム」土田英生河出書房新社

本日1冊目。

図書館で予約して読みました。

う〜ん・・・、なんなんだ、これっ?

ぶつ切りの刺身盛り合わせって感じ。

美味しいならぶつ切り集まってても問題ないが、たいして美味しくないものばかり集めたみたいでね。

数々の登場人物たちのエピソードが、作品のラストで1つになるのか?と期待した私が悪いのかな?

映像のプロが書いたみたいなので、映像として観たら感想変わるのかもしれませんが、小説としては正直ガッカリでしたね。

100点満点中60点。

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