読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酸いも甘いも「年の功」

 人生一丁前の人間になるためには長い年月がかかる。老境に入って体力が劣化しているものの、酸いも甘いも漸く噛み分けられるまでになってきた。だから無理なことと思われることはしないし、危険なこともしないように注意している。これもこれまでの長かった人生、酸いも甘いも経験してきたからだろう。

 人生、上り坂苦労も多々あり苦労もしてきたが、下り坂はゆっくり楽しみながら過ごしていきたいものだ。

 「行きはよいよい帰りは怖い」も心得ているが、「若さは苦労・忍耐、老境は楽園」だと自分なりに解釈。