バルセロナ到着

普段仕事の出張のたびにあちこち寄り道しては、せっせとSNSにアップする稼業。

この仕事をはじめてはや6年になるが、海外に行った場合でも、寄り道だけは欠かせない。

だが今までは行った国の中での寄り道が多いのだが、今回はパリ、アムステルダムに次いで、3回目のの国際間寄り道となった。

朝9時にホテルを出てブラッセルのザベンテム空港に向かう。

次のディストネーションはスペインのバルセロナ

空港で最後のベルギービールで別れを告げ、バルセロナ行の飛行機に乗る。

空港に着いたら市内行のAERO BUSに30分ほど揺られてバルセロナのへそと言われているカタローニャ広場に着く。ここからホテルまでは600mほどなので、スーツケースを引きずりながら徒歩でチェックイン。

バスを降りたカタローニャ広場にはたくさんの人が集まっていたので、居てもたってもいられずにカメラをぶら下げて広場に引き返す。無邪気に遊ぶ子供たちがメッチャかわいい。

海の方に向かってRamble通りを歩いてみる。街並みがめちゃくちゃ美しく、いくら歩いても飽きない感じである。日本では目的地はきれいであっても、途中の通り道は特にみるべきものもないことが多いが、ヨーロッパは概して街並みすべてが美しい。

途中大きな市場があったので立ち寄ってみる。ベルギーでは約2週間、肉とチーズとパンと芋ばかりを食べ続けてきたので、めっちゃくちゃ魚が恋しくなっていた折、日本よりもはるかに多い種類の魚や野菜、フルーツが所狭しと並べられている。

もう我慢できなくなり市場の中のお店で魚介類のミックスグリルとビールと白ワインを注文。エビ、イカ、タコ、アユ、ハマグリムール貝、マテ貝のミックスグリルは圧巻。久々の魚介類を堪能した。

地中海に繋がるバレアス海に面し、地中海式気候のこの街。世界でも有数の温暖で過ごしやすい気候ゆえか、人々は底抜けに明るく陽気である。町の音楽家もそれを見るギャラリーも本当に音楽とダンスを楽しんでいる。

まだここにきて数時間しか経っていないが、もうすでにこの街で暮らしたくなってしまった。この街で歌とダンスと海ワインを楽しみながら、のんびり明るく陽気に暮らすのもいいかもしれない。

これまでリタイア後の終の棲家の候補地として、バンコク、ブラッセル、小笠原、知床の4ヶ所を候補として考えていたのだが、俄然バルセロナが浮上してきた。明日からは本格的にバルセロナ発観光。一体どんな表情を見せてくれるのか、ワクワクドキドキでで今夜は眠れそうにない。

陽気な街の音楽家はこちらから

カタローニャ広場かこちらから

市場の様子はこちらから

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