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変な夢

 変な夢を見ました。夢の中で、クウネルは知らない漁村をスナップ撮影中だったのですが、ある家の前い少女が二人立っていて「おじちゃん何してるの?」と声をかけて来たのです 漁港から住宅部へ入ってすぐで、その家の前の角を曲がり、路地裏を歩いて見るつもりでした。

 「おじちゃん写真撮ってるんだ」

 「わたしを撮ってよ」

 

 少学低学年くらいの女の子です。ひょっとしたら同級生かも知れないし、ひょっとしたら姉妹だったかも知れません。

「ごめん、おじちゃんのカメラは子供は写らないんだよ。お母さんいないの?お母さんも一緒なら写るんだけどね」

「婆ちゃんならいるよ」

 奥から爺さんと婆さんが出て来たので、挨拶すると

「撮るなら隣にも声をかける」

 で、婆さんが隣りへ行っている間に爺さんにこの漁港はどんな魚を獲っているかなどを聞いたりしてると、婆さんと一緒に隣りへ行った少女たちが10数名の爺さん婆さんやら子供達を連れて戻って来ました。

 これはもうスナップでは無く記念写真ですね。カメラを三脚にセットし、レンズを広角に換え、ファインダーを覗ながら全員が入るように列を分けたり前列を座らせたり、なぜか写真屋さん(笑)

 で、シャッターを切ったタイミングで変なお兄さんが横切り撮り直し。

「すみません・・もう1枚行きま〜す・・笑顔ですよ〜」

 シャッターを押そうとしたら衝撃があってカメラと一緒に倒れました。

 それで眼が覚め、夢であったことに気づいたのですがアパートのすぐ上に住むおばちゃん、深夜だろうが早朝だろうが構わず部屋を片付けたり掃除機をかけたりドシドシと歩き回ったりします。

 昨日はどこかへ出かけたのか駐車場に車を見ず、新聞配達から帰って来ても車が無かったのですが、クウネルが一眠りしてる間に帰って来たようです。何かを倒したらしくガタゴトと動き回っています。何かが倒れた音が夢になったようです(笑)