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渥美清主演の名作ドラマ「泣いてたまるか」に小山明子さんが出演

いま、BS12で1960年代に放映されていた、渥美清主演の名作ドラマ『泣いてたまるか』が再放送されている。先日は小山明子さんが出演した。渥美清の死んだ兄貴のフィアンセという役どころで、渥美清から思いを寄せられている。脚本は山田太一、監督は『青い山脈』や『ひめゆりの塔』を撮った、名匠今井正という豪華スタッフ。最終話の脚本を書いた山田洋次がこのドラマを気に入り、映画『男はつらいよ』につながったことは有名である。この投稿を書いていたら、ちょうど小山明子さんから電話があって、セルビアや落語、原節子のことなどいろいろと話をした。