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なんか、浅い記事が増えましたよね。

体重50kgのひとが、50.4kgになった話ですか。

0.8%増って、そういう話ですよね。

0.4kg

私なら、う○こ1回分位w

うわ・・・・超太った@@;

って話じゃないですよね。

と、日本語力に疑問を感じる文調の話はおいておいても、そりゃ上がるでしょ?って話で、殊更強調する話ではないのでは?東京在住ですが、野菜の値上がりが著しく、上がった値段は中々下がらない。

むしろ、0.8%で収まるの?というの正直な印象です。

また、文中にもありますが、生活の仕方が変わってきていて、惣菜、外食が増えている印象がありますから、単純には、もっと上がっていても不思議ではない感じがします。

反面、コンビニ弁当、格安総菜店等、へたをすると、自炊よりも単価が下がる物もあります。

スーパーに並ぶと、時間帯もあるのでしょうけど、出来合いのもの、冷凍食品を大量に入れた篭が並んでいて、何を食っているのやらと思う事もしばしば。

会社員の女性(44)。夫と共働きしながら2人の子育て中。「割高だけど、時間を買うと思って週に3回ぐらいは買っています」

何を売って、時間を買っているのでしょうかね。

売っている事に気が付きもしないのでしょうね。

 30年前の中学「公民」の教科書でこう説明されていたエンゲル係数だが、最近の上昇は貧困の予兆なのか。

何でもかんでも貧困に結び付ければ良いという物でもないでしょう。

そもそも、何とか生きていける程度の貧困であれば、むしろエンゲル係数は下がりますよ?

生きていく為に必要な物、衣食住の内、自力で抑えられるのは、食費だけですからね。

諸事情で無職の時期があり、5万/月で半年ほど生活していた際、食費が1万を超えないように、出来れば5千円+αに抑えるべく生活をしていたのは、良い思い出です。

記事本文で、調理食、外食の伸びが0.2%、食材の値上がりが0.9%と分析しているんですよね。節制で△0.7%とし、差し引き0.4%の上昇分が浮いていると。

しかも、上昇したから貧困とは直接言えるものではないと言っているわけですよ。

結果ありきの分析は、分析ではないのですが、この手の分析って多くないですかね?

特に低所得者層にとっては今でも生活の大変さを表す指標の一つとして重要な意味を持ち、中身を分析して影響を考えていく必要がある。

エンゲル係数が指数で、重要視されていた昭和中頃と、今の環境を同じように捉えると答えを間違えますよ?

まずは、環境の分析からではないのでしょうかね?

銭湯に行くのが、それ程特殊では無かった生活で、ぼっとんトイレの環境では、水道代なんて殆ど掛からなかったでしょうし、そういう生活水準であれば、家電関係も知れていますから、電気代なんて照明代程度でしょうし、お下がり、着回し、補修等々が当然の環境であれば、衣類代もそれ程掛からなかった環境と、スマホ必須、各種生活家電、水洗トイレに自宅のお風呂がボトムと言われる今の貧困層を同じ指数で図るのですか?

そもそも、エンゲル係数が下がり続けていた要因は、食費以上にそちらの支出が増えていただけなのでは?

今回上がっているのは、数年前の専業する率過半数割れか?という状況から一気に40%を割り込む状況になっている部分と、婚姻率低下による自炊率の低下によるものではないのでしょうかね?

なんだか、浅い記事が増えているようで、ネット記事とはいえ、「朝日」ですから、それなりの学校を出ていらっしゃるとは思うのですが、この程度の事しか書けず、この程度の問題提起しかできないのでしょうかね^^;

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エンゲル係数、29年ぶり高水準 食文化の変化が影響か

(朝日新聞デジタル - 03月30日 05:14)