読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昨日米国から帰国しました

思えばあの大腸癌の手術から早いもので1年1か月が過ぎました。

そして昨年3月から今までの1年で公私共に紆余曲折が有って、特に昨年11月には一度絶望的な状況に「再度」陥りましたが、結果的になんとか首の皮一枚(こんな表現が適切などうかは全く判りません・・)繋がりました。

そしてこの今回の米国出張が様々な意味での仕切り直し、再始動の良ききっかけになったような、そんな気がしてなりません。

もし次回(多分今年度中だとは思いますが)今回同様に米国出張に出掛けることが有ったら、今度こそこのSNSつながりの同級生に事前に声をかけて、彼の希望する何かを買ってくるくらいのことは出来ると思います。何故か今とてもそうしたい気分です。

昔、といっても15年〜20年くらい前の勿論法人を創設する前の話ですが、個人の名刺に

Jimbos Redemption  という文字を入れて、勝手に悦に入っていた!?時期が有ります。

この  REDEMPTION の和訳をネット検索すると、何か仰々しい、「償還」とか、「贖罪」という言葉が見られますが、償還や贖罪と、私が思う英語のREDEMPTIONとは何かちょっと意味合いが違う気がしてなりません。

閑話休題  

つい2時間程前に「忖度」という言葉の意味を解説したある人の文章を読んで、ある意味大きな衝撃を受け、同時に素朴な疑問を感じた私は、何故か 10数年前のREDEMPTION のことを唐突に思い出した次第です。