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「探偵はバーにいる」(#585)

ちょっと書くのがたまってしもうた。

書名:「探偵はバーにいる」

著者:東直己

版元:早川書房(文庫)

「ススキノで便利屋を生業にする<俺>は、いつものようにバーの扉をあけた。

 が、今夜、待っていたのは、大学の後輩。

 同棲している彼女が戻ってこないという。

 どうせ大したことはあるまいと思いながら引き受けた相談事は、いつの間にか怪しげな殺人事件に

 発展して。。。

 ヤクザに脅されても見栄をはり、女にダマされても愛想は忘れない。

 真相を求め、<俺>は街を走り回る。。。」

ってな感じ。

大泉洋の映画になったやつの初巻。

映画は見たことないけど、読んでると大泉洋がちらつく。。。

そんなにおもしろくない、気がしつつ、でも、続きは気になる。

2巻目は買わない、と思いつつ、買ってしまうのかも知れない。