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2017書評102

「だしの神秘」伏木亨、朝日新書

本日2冊目。

図書館でゆっくり座って読みました。

料理を全くしない、食べるの大好きだが、汁物食べて、入っている食材を当てたり、そもそも何の食材の味かを上手く表現すらできない私なので、だしの凄さ自体は知っていても、いざ食べても美味いかイマイチかぐらいしか使いようがない(苦笑)。

科学的根拠より、だしの相乗効果や痩せていても糖尿病がどうだとか、この著書のサブテーマの方が興味深く感じたな〜。

まあ、だしは最強!という簡単な感想で。

100点満点中70点。